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一口にしみと言いましても、種類がいろいろあります。 女性に多いしみは、女性ホルモンに関係した肝斑で、地図状に両頬部などに現れたシミですが、一般的なQスイッチレーザーは適応がありません。光治療(高密度パルス光、IPL)では、肉眼的に皮膚表面に肝斑が地図状に見えるようになる前段階で、くすみや細かいしみがたくさん散らばっている状態が治療対象になります。
レーザーと光治療のちがいは
- Qスイッチレーザー
- メリット
- 光がより深部まで到達するので、シミが取れやすい。
- 問題点
- 痛い、褐色の大きなかさぶたができる、赤くなるとぶり返しやすい。
- 日常生活や仕事を考慮する必要がある
- メリット
- 光治療
- メリット
- 痛くない、かさぶたができても、ごま粒大の細かい点々。
- 日常生活や仕事に支障がない。
- 回数を繰り返すと、毛穴や小じわも取れてくる。
- 問題点
- 光が到達する深さは浅いので、シミがとれにくい。
- メリット
船橋ゆーかりクリニックで採用している デュアルイエローレーザーでも、細かいシミは取れてきます。
デュアルイエローレーザー 肝斑には資生堂が開発したトランサミンイオン導入液を使ったイオン導入もしくはエレクトロポレーションをお薦めしています。





